ムダ毛と敏感は災厄のコンビ

3月 28th, 2013

私の昔からの悩みは毛深いことなのですが、ムダ毛の処理が大変なことです。

子供の頃から凄く敏感肌で皮膚が弱いのです。

シャンプーとかでも自分が合わない物だと凄くフケが出たりするんですよね…。

主人が使ってた馬油のウーマシャンプーというの試しに使ってみたら調子が良かったので

女性用の馬油シャンプー愛用するようになってからは収まりましたけど・・・

今はもういい歳した大人ではありますが、皮膚が弱い為に化粧も殆ど出来ません。

だから刺激の強そうな脱毛クリームは使うことが出来ません。

ネットを見てると凄くいいな~とは思うのですが、皮膚が真っ赤になっている写真とかも出て来たので、合わない人には合わないんだと思います。

私の姉が市販の脱毛クリームを使ったことがあるのですが、皮膚が丈夫な姉でさえ、クリームを塗っている間はかゆかったと言っていた程です。

だから私が脱毛クリームを使ったら完全にアウトでしょうね…。

 

仕方がないからカミソリだけで剃っています。

でも、やっぱり私はカミソリも合わないんですよねー。困ったことに。

でもちょっとだけなら大丈夫なので、毎日少しずつムダ毛を剃っている感じです。

だから一日で剃り終わるということはありません。

 

こんな風に脱毛しているので、夏の暑い時期でも半袖は殆ど着ませんね…。

プールなんてもっての外ですよ!!

子供の時以来行っていないです(苦笑)。

 

私の毛深さですが、中途半端に毛深いのではなく本当に毛深いんですよ…。

腕だけ見せたら絶対に男だと間違われると思いますが正真正銘の女です(笑)。

男性ホルモンが強すぎるのかも知れません。

皮膚が弱い人でも気軽に負担を掛けなく脱毛出来る方法は何かないんですかね。

飛行機のチケットって値段がいろいろ

8月 27th, 2012

今一番売れている海外旅行の行き先は韓国だそうです。
私がネットで検索した格安チケットの中で一番安かったものは、
往復6000円と驚くような値段で販売されていました。

海外旅行に行くとして飛行機に乗るならあなたならどの航空会社を選びますか?

最近は格安航空会社の参入によって色々な選択が可能になりました。
選ぶ側がきちんと情報管理をしていかないと、同じ飛行機で隣の座席なのに人によって数万円も払っている値段が違う。
なんて事が起こりかねません。

同じ飛行機の隣の席の人より自分は数万円も多く払っているなんて嫌ですよね?
そうならないように私が心がけていることは、格安チケットのサイトで条件に合う出来るだけ安いチケットを見つけることです。

酵素がたくさん入ってる果物

8月 22nd, 2012

酵素というのは新鮮な状態で摂取しないと効果がありません。

新鮮な果物には沢山の酵素が含まれているのですが、
特にいちごなどのベリー類に酵素は沢山含まれています。

他には梅やびわ、レモン、それからプルーンなどにもたくさん酵素が含まれています。

天然の酵素を摂取するためには、このように果物をたくさん食べることで
体内に沢山の酵素を取り入れることができるのですが、
果物というのはあまり沢山食べ過ぎてしまうと糖分によって肥満につながってしまうことがあります。

ですから毎日のように沢山の果物を食べるということはできません。

お野菜に関しても酵素を沢山含んでいるものもありますが、
やはり加熱してしまうことによって酵素がなくなってしまいますから
自然の酵素を取り入れるためには果物などをたくさん食べるよりもサプリメントや酵素ドリンクなどで
効率良くたくさん酵素を取り入れられる方が良いと思います。

ベジライフやお嬢様酵素などの酵素ドリンクなどであれば食事の代わりに置き換えて酵素ドリンクを飲むようにするだけで
ダイエットにつながっていきますので、本当に簡単に理想とするスタイルを手に入れることができます。

また酵素には抗酸化作用がありますから、お肌の代謝をあげてくれて、
酵素ダイエットをしながらキレイな肌にもなれると言われています。

酵素を使ったダイエットというのは体に負担をかけませんので、
芸能人たちもたくさんの人が行っています。

つらい運動や食事制限などせずに上手にダイエットをしたいと思っている人は
酵素を取り入れるようにすると良いと思います。

私の母は美魔女

8月 1st, 2012

私の母は、年齢と共に美しくなっているように感じます。

元々教育熱心だった母。

そんな母が怖くて、母の機嫌を伺いながら恐る恐る過ごす毎日、母に褒められたくて勉強を頑張ったりスポーツを頑張ったり、負けず嫌いな性格も相乗して何でも一生懸命にやりました。

 

その頃の母と言えば、教育委員会の中にいるコテコテの教育ママとでも言うかのようなオバサンのイメージでした。

着る服一つにしてもオバサン服と言うか…

化粧も持ち物も何もかもがダサいオバサンでした。

 

しかし、子は巣立ち大学を卒業して親の手を離れる時期が来ます。

するとそれまで家族のために頑張ってきた母は、何をすればいいか分からずただひたすら寂しい思いを感じるようになったのです。

今まで十数年間わき目もふらずに子どもの事を考えて一生懸命やってきた。

しかし、今や私は必要とされていないと言う寂しさ、そしていつまでも子どもと一緒に居たいと言う寂しさ、子離れが出来なかったのです。

しかし順調に親離れしていく子ども達。

母の気持ちも考えずに母を傷つけたなと、今振り返ると反省します。

 

そんな母が失意の底から立ち直るきっかけとなったのが「美容」でした。

若くして子どもを産んだ母は、周りの誰よりも先に家庭に入りました。

だから、友達が遊び盛りの頃に子育てに追われて、お洒落もろくに出来ずに子育てに励みました。

あの頃、周りの友達がお洒落に対してお金を使ったり、旅行に行ったり、着飾って遊んだり…そんな事が羨ましかったなあと昔を思い出して、若い頃遊べなかった分、今から遊ぼう!って思いついたそうです。

 

それから母はフィットネスクラブへ行ったりダンスを習い始めたり…

それに伴い若いお友達を沢山作っていきました。

そしてエステの機械を購入して自分磨きに励むようになりました。

 

エステの機械を購入した事により、お店を出してはどうかと言う話が持ち上がり、母はそのままお店のオーナーになる事になったのです。

それからは仕事三昧。

母は主婦から社長へと転身したのです。

それからと言うもの、どんどん美しくなっていく母。

 

そんな母を見ていて誇りに思います。

三人の子どもを立派に育て上げた母。

子育てに投じたエネルギーは相当なものだったと思います。

そして今はそのエネルギーを仕事に…

すごい事です。

 

いつか私も、そんな母に恩返しが出来るように頑張っていきたいです。